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テニアン旅行記 【2日目】海!シュノーケリング!
テニアンの朝の風景
テニアンではじめての朝を迎えました。
大きなベットでたっぷり睡眠をとったので気分爽快!カーテンを開けると、そこには昨夜と全く違う『最高の景色』が広がっていました。
眼下のプールは朝日を浴びてキラキラしているし、敷地の向こうには夜見えなかったテニアンの海が。
左前方には大きな島も見えます。さて、何ていう島なのでしょうか。位置的にサイパンではないことは分かったのですが、、、
そして何より、目の前に広がる青い空!大きな、真っ青な空が、常夏の島にやってきたことを実感させてくれます。
今日はさっそく海に行ってシュノーケリングをする予定。
水着に着替え、その上からTシャツを着て、朝食をとるレストラン「ブロードウェイ」へ向かいます。レストランには昨日フェリーで一緒になった(と思われる)中国人が何人もいました。他にも周りは中国人ばっかりです。日本人と思われる人は見当たりません。なぜ?まあ週末でもないし、こんなものなのでしょうか。
料理はどれも中国っぽい雰囲気が。ソーセージやハムといったおなじみの料理でさえ、味付けが微妙に日本のそれとは違います。全体的にやや甘めです。中には真っ白いスープもありました。よく見ると「糖水」と書いてあります。これに群がる中国人の味覚がよく解りません・・・
テニアンの海へ行こう!
朝食後、さっそくビーチへ向かいました。
日差しが強い。日焼け止めが欠かせません。何を隠そう僕の肌は美白ということで通っています。ちょっと紫外線を浴びると真っ赤になってしまうのです。(SPFは50以上が基本です)
さて、テニアンで一番メジャーなビーチ、タチョンガビーチに着きました。海で泳いでいる人は数人。ビーチにもほとんど人は無し。
どこに場所を陣取るかと考えていたところ「ビーチチェアお貸しします」という声が。聞くと無料とのこと。なぜ無料かと思ったら「オプションツアーはうちでよろしく」ということでした。
Tシャツを脱いでシュノーケリングの用意をし、ゆうこは腕にヘルパーを。準備万端で波打ち際に近づいていくと、、、
よく見るとすぐそこに小さな魚がもう見えます!まだ海に入ってもいないのに!
聞くとブイで囲まれている場所のどこでも魚は見えるとのこと。テニアンの海はシュノーケリングがしやすくできています。水深は数メートルくらいで一定していて、波も高くありませんでした。海が透明なので、右を見ても左を見ても魚・魚・魚・・・
ホントにたくさんの魚が泳いでいるのが分かります。
ふと気づくと、魚の群れが僕の周りをぐるぐると回っています。小さく細長い魚が、何匹も何十匹も、水面近くのぎりぎりのところをぐるぐるしています。下を見るとまた別の魚が岩をつっついています。
幻想的な世界が、そこにはありました。
まだ体験していない方は是非一度!病みつきになること請け合いです。
泳いだ後は、、、
しばらく魚との共存を楽しんだら、あっという間にお昼になりました。
滞在中すべての食事分のミールクーポンを持っているふたりは、当然のようにダイナスティに戻ることに。
その途中でレンタルスクーターの存在を知りました。
どうやら今日からここでレンタルスクーター屋をオープンさせたそうです。スクーター!乗ったことがありません。車の免許は持っていても(ということは当然原付の免許は持っていても)スクーターは怖くてチャレンジしたこともありませんでした。
ですがテニアンでは「乗ってみたい」という気持ちになるから不思議です。
値段も手ごろでした。バスもタクシーもないこの地では、買い物に行こうにもレンタカーが必要かなと思っていたので、非常によいことを聞きました。
とりあえずその時は「明日来ます」といって別れましたが、ふたりは借りる気満々でした。
お昼もまた「ブロードウェイ」のバイキングです。お昼は焼きそばがあってまあまあいけました。しかし相変わらずたくさんの中国人が料理に群がっています。エレベーターの中に「明日之星」のポスターが貼ってあり、どうやら土曜日に行なわれるらしい。
ということは全行程一緒ということか?
昼食後は部屋に戻ってお昼寝です。
ふたりとも「せっかく来たのだから観光しなきゃ」という考えがありません。就寝も驚くほど早く、そして朝は驚くほど遅い。旅行に来たのか寝に来たのか分かりませんね。
起きたらもう夕方でした。
プールに行きたくなりました。ダイナスティのプールは意外と大きく、プール好きの僕はいたく気に入りました。
ですが、もうすぐ18時。ふたりの行った11月の日の入りは18時丁度くらい。ちょっとだけ遊んですぐに時間切れ。残念です。
和食レストラン「嵯峨野」1回目
夕食は和食レストラン「嵯峨野」にしました。
水曜日は中華が休みでした。「嵯峨野」と「ブロードウェイ」との2択となり、朝昼と行っているブロードウェイの3連荘はありえないということで、当然の成り行きです。
「嵯峨野」に入るとまず、寿司カウンターがあります。当然素通りすると、テーブル席が並んでいました。ああ良かった。いくらなんでも「テニアンで寿司」はないだろうと思います。(ホントのところは知りません。食べた方、ご一報を)
ふたりは普通の料理を頼みました。
あ、そうそう。この嵯峨野でだけは、日本語が通じやすい。
ふと鉄板焼きのカウンターを見ると、またもや明日之星軍団が。ディレクターらしき人を中心に大きな声で盛り上がっています。「中華が休みなら・・・」考えることは一緒のようです。

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